リトリートでの気づきと解放

PSYCH-K(サイケー)のリトリートから戻り、
改めて、今回の気づきや、

受け取ったメッセージについて、
思いを巡らしています。

今回のリトリートでは、
最近感じていたことを再確認するような

気づきやメッセージが
多く受け取れました。

何となく感じられていたことが
クリアになり、

迷いがなくなって、
この道を進むだけだ、
と改めて確信できました。

その中でも、
最終日に受け取ったメッセージは、

とても深く
胸に刺さりました。

それは光が輝いて、
虹のような輝きが、

反映されていくビジョン。

『世界は幻想』だというけれど、

それは内側の光が投影され、
反映された、

『光の』幻想だということ。

ただ、『内面の投影』だ、
という認識が、

『内面の光の投影』なんだ、
とあらためて感じました。

そしてその内側の光を
私たちそれぞれが、

独自のフィルターを通して
反映していく世界は、

一つ一つが違っていて、
だからこそ、美しいのだということ。

そこに『自分』がポツンと立ち、
出来た自分の『影』をみて、

それを自分のもの、
と思い込む様子は

そもそも『自分』という『個』が
分離してそこにいるという

幻想が生んだ影。

そこには実は、
誰も立っていない。

『私たちは光』
とはよく聞くけれど、

自分の真実として、
それを体験し、受け取れたことは、

私にとって
大きな解放、統合となり、

実際に体で体験していくことの
喜びをしみじみ、感じました。

私たちそれぞれの
フィルター、

それぞれの個性は、
無限の多様性にあふれていて、

その人のオリジナルな
フィルターを通して、

ただ『いのち』が
透過されていく。

そのフィルターが
歪んでいると思えても、

他の人の方が
優れたフィルターであるように
思えても、

すべてが美しい表現だし、

完璧なプロセス。

『わたし』は
わたしの色を出せば良くて、

それを面白がってくれる
人たちがいて、

私もその人が、
その人ならではの色を出すことが、

とても嬉しい刺激になり、
その多様性の豊かさを

心からありがたいと思う。

みんなが違うことが面白くて、
ありがたい。

本当はそれぞれが、
とってもオリジナルなフィルターを
持っているのに、

誰かのようになろうとしたり、
自分の個性を押し殺したりするのは

本当に勿体無いな、
と感じました。

人と違うことを恐れず

ヘンなところも全開で、
正直に生きてくれたら、

その人はこの世界の
かけがえのない財産だ。

そんな、素直にクリアに
自分の光を投影させる人が

増えるほどに

この世界の光は
増すんだな。

そんなビジョンを受け取って、

リトリート最後に引いたカードは、

『CURIOSITY』

”子供のような無邪気な好奇心で
世界を見よう。

好奇心はあなたを生き生きとさせ、
興味を駆り立てる。

人に興味を持つことで、
その無限の魅力を発見するだろう。

あなた自身を探検しよう。

この素晴らしい世界について好奇心を持とう。”

”わたしは人生の不思議を探検する”

これまで、

『私』の存在は
『世界』にとって重要ではない、

と感じた悲しさのために、

『世界』も『私』にとって
重要ではなかった。

今はそんな誤った認識も
手放して、

『世界』と和解し、

積極的に、

『私』とも
『世界』とも、

そこに住む
いろんな人たちとも、

関わっていきたい。

もっと

自分や、世界や、

いろんな人たちのことを、

知りたい。

そんな気持ちが湧いた、
リトリートでした☆

本日もお読みいただき
ありがとうございました♡

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