本日もまたグレッグ・ブレイデンがYouTubeでお伝えしている情報をシェアします。

前回のこちらの記事では、ハート・ブレイン・コヒーレンスが体に与える大きな影響について、その若返りや免疫効果についてシェアしました。
ハート・ブレイン・コヒーレンスの脳と心臓が調和し、関わり合っている時、脳波はガンマ波となり、免疫力、自然治癒力を高め、安心感と直感力をもたらすこと。
強い安心感に満たされることによって、私たちのDNAの消耗は抑えられ、細胞分裂の限界と言われた120歳を超えていくことができる、という見解があり、
ハート・ブレイン・コヒーレンスは若返りと長寿に有効だということ。
さらには、考え方が柔軟な人ほど、心臓の鼓動と鼓動の間隔は変動的であり、そして変動的であるほど、身体の回復力は高いことがわかっていて、
ハート・ブレイン・コヒーレンスの状態は鼓動のリズムを変動的にするため、回復力を高めることができる、というお話をされていました。
鼓動のリズムが変動的、というのはもちろんほんのわずかにですが、若い人ほど物事の変化に柔軟で、鼓動のリズムも変動的なのに対し、
年齢を重ねるほど、周りに起こることが予期できる範疇であることを好むようになり、新しいことや、固定観念を超えた事が受け入れられなくなり、
鼓動のリズムはより一定になって、回復力が低くなってしまう、ということが起こってしまうそうです。
テクノロジーが日々進化して、これまでの常識が覆されるような変化の中、古い固定観念や常識に縛られていては、新しい世界とつながることができず、疎外感を感じることになる、とグレッグは言います。
そんな時、ハート・ブレイン・コヒーレンスによって心臓と脳を簡単に調和させるだけで、安心感を得て、直感力、免疫力、そしてアンチエイジングホルモンを発動させることができます。
疎外感を感じるのも、分離という幻想によって思考から生まれるものです。
地球は、マグネティック・フィールド(磁場)に囲まれています。そして全ての人や全てのものが、このフィールドの中でつながっています。
さらに宇宙にも広がるこのフィールドによってすべてのものがお互いに影響を与え合います。私たちは実質、世界と一つであり、つながっていることは科学的な事実です。
ある時、科学者たちはこのフィールドを衛星を使って観測する中で、見たことのない大きな変動を発見しました。
それは9.11の起こった時。その惨劇が起こった15分後、メディアに流された映像を同時に見た、何億もの人々のハートから放たれた磁場によって、
地球上の磁場が大きく変動した、ということが分かりました。
私たちは世界と密接につながり、関わり合っていて、強力な影響を世界に与えることがわかりました。
そして、多くの人がハートから反応した3・11のその時、強烈な同情や慈愛が放たれて、調和と平和のオーラが生まれ、それは地球をしばらく包み込みました。
科学者たちはここから、地球の磁場が強いと、人々はより協力的で攻撃性が失われること、逆に磁場が弱いとより攻撃的になり、争いが起きやすいことを発見し、
3・11の時のように大きな災害や惨劇を目の当たりにすることなく、再び、そのような強い磁場と調和の状態を作り出すことはできないかと考えました。
そこでハートマス研究所が先駆者となりプロジェクトを開始しました。
それは『グローバル・コヒーレンス・イニシアチブ』(GCI)
これは意識の力を使い、磁場のフィールドを通して、”すべての人と世界の調和とバランスをクリエイトする”ことを目的とした、科学に基づいた画期的なプロジェクトです。
GCIは世界に5箇所、観測機を設置して、日々私たちのコヒーレンスの状態を観測しています。
ハート・ブレイン・コヒーレンスでまず自分の心臓と脳を調和させ、そしてその調和が家族や友人に広がっていくことで、小さなコミュニティへ、さらにはグローバルな社会へと広がり、
競争ではなく、協力に基づいた新しい社会へシフトすることをゴールとしています。
自分の中に調和がある時、それは自然に人に伝播していくもの。そして身近な周りの人に伝播することがいずれは国と国をつなぐような、大きな調和の磁場をもたらすことができるというのは、
科学的な事実に基づいた、美しいゴールです。
『この事実によって私は、楽観的であることができます。これはあくまで現実的な理想なのです。おそらくこの人生を生きているうちに、私たちは最高に素晴らしい世界を目にすることができるでしょう。』BYグレッグ・ブレイデン
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いかがでしたでしょうか。
ほんの数分でできる、ハート・ブレイン・コヒーレンス。お試しになったら、すぐにそのパワフルさを体験し、驚かれるのではないかと思います。
ぜひほんの数分、日常に取り入れていただけたらと思います。
英語ですが、グレッグ・ブレイデンのミッシングリンクについてはこちら。
ハートマス研究所のウェブサイト(こちらも英語)はこちらになります。