本日はエピ・ジェネティクス研究家
ブルース・リプトン博士を
Wholisticのお二人がインタビューした動画を
シェアしたいと思います。
Wholisticの動画では、
エレーナとアレハンドロのお二人が
二人で様々な人や土地、物などの
周波数を測定し、
その周波数をもとに
深い洞察力で考察をシェアしています。
測定結果はホーキング博士の
『意識のマップ表』に基づいています。

超訳で抜粋します。
『1927年、量子力学が発見された。
量子力学を作った最も著名な科学者の一人が
こんな言葉を残している。
”Mind Is The Matrix Of All Matter”
マインドがすべての物質の発生源だ。
(by Max Plank)
映画『マトリックス』も
ここから来ているけれど、
マインドがすべての物質の発生源とは
どういう意味だろう?
それは私たちの心が
現実の創造主なのだ、ということ。
さらには最近、
かの名声ある科学雑誌『ネイチャー』でも
ジョンズトンプキンス大学の
量子力学学者が、
『メンタルユニバース(精神的宇宙)』
という記事を載せている。
少し複雑な内容なので
最後の章だけを言うとこうだ。
『宇宙は非物質的で、エネルギーだ。
精神的でスピリチュアルなものであり、
それは生きており、
喜びを感じている。』
世界的にも名声のある
科学的な雑誌が、
再びこのような見解を
強調しているのだ。
つまり私たちという
精神的で、スピリチュアルな存在が、
この世界を非物質的なエネルギーから
創造しているということ。
そこで現れるのは、
『責任』だ。
この世界を創り出しているのが
我々なのであれば、
この世界の責任は
我々にあるということだ。
でも誰が今、この世界の現状を見て
その責任を取りたいと思うだろう?
『私じゃない、
他のみんながやってるんだ』
って言いたくなるよね?
だって私たちは、意図して、
望みや願いを創造してはいない。
この世界は私たちの
プログラムによって創られている。
私たちが生きていくのに使う
信念や思い込み、態度によって。
つまり私たちの脳は
まるでコンピューターのように
プログラムを入れて初めて、
それを使うことができる。
妊娠後期から7歳までの間は、
脳のプログラミング期間だ。
7歳未満の幼児の脳は
シータ波の状態であり、ヒプノ状態で、
観察するすべてのことを
ダウンロードし続けていることで、
この世界について学び、
どう対応すべきかを学んでいる。
膨大な情報が
この時期に潜在意識に書き込まれる。
ここでの問題は。
幼児は無意識にすべてを
ただただダウンロードしてしまう。
誰も情報を
精査しないということだ。
自分にとって
”いいプログラム”も
”悪いプログラム”も
すべてを潜在意識に書き込み、
それを信じてしまう。
結果、人の信念の約60%は
自分を妨害するもの、
自分の力を奪うもの、
つまり『制限のプログラム』である、
ということが言われている。
では
7歳以降はどうなるか?
脳はシータ波から
アルファ波へ移流が、
もっと意識的に
クリエイティブに創造できるか?
というと
そうではない。
私たちは日頃、
1日のうちの95%は
無意識に自動的に、
潜在意識のプログラムによって
習慣的に動いている。
そのおかげで、
考えることなく、
歩いたり運転したり
働くことが可能だ。
けれどそのプログラムによって
行動は大きく影響される。
プログラムを
書き換える必要があるが、
問題は、
プログラムは潜在意識にあり、
それが一体どんな信念なのか、
認識することができないことだ。
では
どうすればいいのか?
それは実はシンプルだ。
人生の95%は
潜在意識がもたらしている。
つまりあなたの現実とは、
あなたの潜在意識のプリントアウトだ。
あなたが手に入れている
望ましい現実は
あなたの潜在意識のプログラムが
信じていること。
あなたが手に入れられない
手に入れるのに苦労している現実は
あなたの潜在意識のプログラムが
サポートしていないこと。
だからうまくいかない部分を見れば
プログラムを知ることができる。
そしてそれを知ることができれば
それを上書きすることもできる。
ここで避けられないのが
『現実に責任を負うこと』
これまでの人生では
私たちが現実を創っている
創造主だ、なんて
知らなかったから、
どんなに現実のせいにして
被害者意識でいても良かったが、
これからは
もうそれをやめなければいけない。
たとえ病気になったって
それを創り出したのは自分だと
認められる
心のあり方が大切だ。
遺伝子が
癌を創るのではなく、
あなたの心の状態が
調和していない時、
あなたの5兆の細胞が
不調和を起こすのです。
遺伝子はただの
ブループリントでしかない。
それに力はないが、
あなたには、
現実を創る力がある。
その責任を負うことで、
その力を取り戻すことが必要だ。
癌は遺伝ではない。
信念の問題だ。
信念を変え、
違うライフスタイルを選べば
癌だって消えて無くなる。
癌は『問題』ではない。
それはただの『症状』だ。
それは内側の葛藤が
起こす不調和の現れだ。
僕の場合は
パートナーシップについて、
機能していない、
両親の関係性から
多くを学習し
ダウンロードしてしまった。
そして45年以上も
父のやり方でやり続け、
パートナーシップにおいて
失敗を重ねていった。
身近な人間には
あなたにはとらえにくい、
あなたの潜在意識の
プログラムによる言動がよく見える。
無意識に現実に
リアクションするのはやめて、
自分のネガティブな反応に
気づき、
それについて
話し合えることが大切だ。
私は両親から入った
いくつもの邪魔な信念を
たくさん、
上書きしなけれならなかったが
おかげで今のパートナーとは
かれこれ25年も
いまだにハネムーンが
続いている。
プログラムに囚われていた
苦しみの多い45年間とは
かけ離れた、
喜びの世界に
今、住んでいる。
そのためには、
一日の95%を無意識に
プログラムの作動するまま
過ごすのではなく
自動的に続いている
『思考』を止める必要がある。
プログラムの思考を止めて、
意識的であろう。
意識的であるとき、
プログラムは作動しない。
たとえば本当に好きなことに
没頭している時、
思考は止まっていて、
クリエイティブな意識が働いている。
また、
『繰り返すこと』でも
潜在意識に書き込むことができる。
繰り返し、
新しい習慣を行うこと。
望む状態を
繰り返し繰り返し、
イメージしたり
言葉にすることなどで、
プログラムを
上書きすることができる。
脳波がシータ波になる、
睡眠の前に、
望ましい信念を
繰り返し聞くことも効果的だ。
『セルフヒプノ』によって
自分を洗脳するのだ。
『FAKE IT TILL MAKE IT』
(フリをしていたらそうなる。)
脳はその周波数だけをとらえ、
どれが現実か妄想かを、区別しない。
また、
”エネルギー心理学”という
”スーパーラーニング状態”を作る
モダリティを使うことでも
プログラムは上書きできる。
私たちは、
これまで教わってきたような
『現実の被害者』ではない。
この世界に
願いを現実化することができる、
創造主だ。
自分の内面を整えたら、
現実はどんどん変容し始めるだろう。
自分のあり方が整ったら、
初めて
世界に貢献することができる。』
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WHOLISTIC:
『あなたの周波数は
私たちが知る中で、
現役で活躍されている人のうち、
最も高い数値なのです。
(全体850:覚醒者のレベル)
そんなあなたの日常は
どのようなものですか?』
リプトン博士:
『毎日が喜びに満ちているよ。
生きていることが
楽しい。
食べることも
楽しんでいる。
パートナーとは
ハネムーンのようだ。
一日中、
幸せが自分を通して溢れ出している。
実はね、
この人生を
頑張って終えたら、
やっと、
もっと良いところへ行ける、
そう思っている人がいるけれど、
それは違う。
ここが天国なんだよ。
私たちはここに、
天国を現しにきたのだ。
ここで天国を生きるために
生まれてきたのだ。
そのために
一度死ぬ必要はない。
あなたの世界は
天国じゃないって?
嫌なプログラムが
働いてるからだよ。
私たちはこの情報を
知っているだけではダメなんだ。
本当にそのように生きて、
天国を創っていくことで
良いサンプルに
ならないといけない。
もっと多くの人達に
これを伝えるためにも。』