PSYCH-K®創始者、ロブ・ウィリアムズが質問に答えている動画を
超訳・抜粋しました。
PSYCH(サイク)とは、心や精神、魂を意味します。
そして”K”は、Key(キー)、持続可能な変容への『鍵』という意味を込めています。身体性の制限から、心を自由にするというサイケーのメッセージです。
(肉体に備わっている防衛本能などからくる、制限の信念から)自分を解放していく、自己制限の信念を変えていくことによって、
自分を高めることができる。それによって肉体を通していながら、
より魂に突き動かされることを可能にします。私たちがしているのは、
人々がその神性を現実化することをお手伝いすることです。そしてまるでそれは、
まさにこの地球に天国を築こうとしているのと同じアイデアです。意識とは、この身体性を通して生きている、
この神聖なる体験をしている、神なるものです。サイケーはもう25年前(2013年当時)からありますが
私だけが使い、体験する、長いプロセスがありました。その後の9年間はコロラド、デンバーで、私だけがセッションをしたり、
教えたりしていました。ほとんどアンダーグラウンドだったと言えます。自分自身が多くの人に知られたいとは思わなかったのですが、
9年間、自分一人でやってきて、88年にそれを紹介した際、私はこのワークを守り、伝え、維持する役目があるという
神聖な信仰のような啓示を受け取り、サイケーについて、
もっと多くの人々に知ってもらいたいいと思いました。それから25年、世界中で40人以上のインストラクターが、
サイケーを教えていることは、予期せずとても喜ばしいことだと感じています。しかし世界を見渡し、
いかに人々の信念体系が文化に影響を与えているかを考えると、これからの将来、お金のマネージメントよりも
マインドのマネージメントの用が重要だということがわかります。(何がサイケーワークを効果的にする要素かという質問に対して)
サイケーには潜在意識に許可を得るという手順があります。
例えばパートナーが『お金がたくさん入る』という信念を書き込みたいとき、
ファシリテーターは、ただそれを書き込むことはしません。なぜならそれがパートナーにとって必ずしもベストとは限らないからです。
私の経験からしても、多くの人は彼らの本当に求めていることを知りません。
『欲しいもの』は必ずしもその人に必要なものとは限らないのです。そこで私たちは承認という手順を踏みます。
それはパートナーの超意識に、
それを得ることは本当に大きな視点から見てもその人にとって良いことか、その神性が許可を出すのかを筋反射で伺うことです。
超意識の承認が得られない場合は、それを再考する必要があります。欲しくもないものを手に入れてから、
後悔することはよくあることです。
その前に気づいて、意識の進化をスピードアップさせるのです。自分の内側にいる、”もっと素晴らしい自分”とつながって、
その導きを得て、本当に欲しいものは何かを決めて行きます。サイケーは私たちにとっては新しいもののように思えますが、
実は古来の心のテクノロジーだと、私は信じています。
(サイケーはロブがダウンロードしたもの)それはかつて人々が、地球とのつながりを保つため、
人と人とのつながりを保つために使ってきたものだと思います。心の認識を変容させることができる能力は、
現代の社会の基盤に欠けている要素だと思います。右脳と左脳はそれぞれ、異なった方法で情報処理をします。
その二つが同時に同期する状態を『全能状態』と言います。私たちの調査では、人がこの全能状態に入る時、
より高い意識の入り口に入るような状態だということがわかっています。神経科学者のジェフリー・ファニン博士は、
125人を対象にした調査を行い、そのうちの98%が、サイケーのプロセスで
全能状態に入ることを明らかにしました。右脳と左脳は同期するのです。
それも10分足らずの簡単なワークで。日々の挑戦や問題に、
いちいちもがく代わりに、全能状態から得られるメリットを活用して、
PSYCH-K創始者:ロブ・ウィリアムズ
もっと簡単に、自然に、自分を高めてゆくことができるのです。