サイケーでは、
体の症状に対して
色々なバランスワークで
アプローチすることができます。
体の症状・病気やアレルギーは
『エネルギーの表現』であり、
内面の現れなので、
そこに取り組むことで、
解消、変容が
起こってきます。
その症状を通して
何を表現しようとしているのか?
を探っていくために、
色々なサイケーのツールが
あります。
それらを使って、
その『表現していること』を見つけ、
そこにある感情や想い、
自分を制限していた信念を
『見える化』
していきます。
アレルギーは
その物質に対する体の反応、
ではなく、
誰かや、過去の出来事などに対する
心の拒否反応が、
ある物質に対する反応、
という形をとって、
代わりに表現されている
ということが多いです。
それに気づいて、
そこにある、抑圧された気持ちや、
過去のストレスを
解放してあげることで、
長年、悩まされた
アレルギーでも、
簡単に治ってしまうことが
多々あります。
他の体の症状も同じく、
それが伝えようとしていること、
そこにある抑圧の信念を、
見つけてあげて、
上書きしてあげることで、
症状が解消される、
ということはよく起こります。
バランスワークの中で
何が起こっているのかというと、
例えば体の症状が
『世界は恐ろしいところで、私は無力だ。』
というような『恐れの信念』を
表現していたら、
それを上書きできるような
望ましい状態を言葉にし、
例えば
『私は世界に完全に守られていて
力がみなぎっている』
のような新たな信念を
書き込んだりします。
バランスワークの間、
潜在意識はその新たな信念を精査し、
そして超意識が、
そのようになっている『未来の自分』から
必要な情報をダウンロード
してくれています。
『全能状態』となっている
バランスワークの中では、
超意識とつながって
情報をキャッチすることがしやすく、
ここで”気づき”を受け取ることが
よく起こります。
バランスの後、
その『新たな認識』から
現状を見ることができると、
それが解決した
未来の視点から、
『ああ、こんな辛い体験があって、
自分を制限する信念にとらわれたんだな。』
『そしてもうそれを手放して、
安心して生きていってもいいんだ。』
などと
新たな理解が得られたりします。
認識が変われば、
現実は変化する。
体のことといえど、
現実に起こることと同様、
体もまた『外側』の一つであり、
『内側』を映し出してくれる、
鏡なのです。
些細な症状でも、
気にならないアレルギーでも、
それを改善することよりも重要な、
『過去の自分の解放』のために
ぜひ取り組むことを
オススメします。
体はいろんな気づきを
もたらしてくれます。
そして驚くほど多くの、
症状が改善された症例があります。

しかし中には、
その症状から
多くのメッセージを得て、
解放を
続けているにも関わらず、
なかなか改善しない
という場合もあります。
考えられるのは、
そこにまだ解放を待つ、
制限の信念がある場合。
その症状を患っているおかげで、
何かのメリットが得られている場合。
これらの場合は、
さらにそれを特定していきます。
また、
神のタイミングによるので、
その時を待てば良い場合もあります。
そしてもしくは、
その症状を持ち続けることを
その魂が決めている場合。です。
魂の壮大なプランを
私たちは知る由もありません。
その病を抱えることが、
その人の人生の重要な一部である
場合もあります。
例えばその病で
この世を去ろうと決めていたり、
その病を通して
体験したいことがあったり。
病や障害を持つ
家族のいるご家庭で、
その人のおかげで
家族が団結したり、
深い愛を学ぶことが
できるというシナリオも
多くあるだろうと
思われます。
周りの人は
無条件に愛するということを
学ぶ機会が
与えられる。
そんな高い意図に
基づいて、
自ら望んで
病や障害を受け入れている魂は
とても意識の高い、
強くて聡明な魂だろうと思います。
だからこそ、周りの人も
その人が身体的にどんな状態であれ、
その人の奥にある
深い叡智と愛に触れて、
その魂の本質に触れ、
共振するのだと思います。
どんな人の中にも
叡智と本質がある。
不完全なその人、
ひいては、
不完全な自分を、
それでいいんだ、と
大切にしあうことができれば
そこにはもう
恐れはなく、
安心しかない。
私は
人と、自分を
大切にできる人間だ、と
自分を信頼することが
できます。
そんな風に、
内側の愛と安心にくつろげたら
もう現実がどうであれ
それは最善の目的のために
起こっていると信頼でき、
そのおかげで、もたらされたものが
見えてくるのでしょう。
認識が
高くなればなるほど、
現実をコントロールする
必要がなくなり、
抵抗がなくなり、
そこにくつろぐ人となります。
そして現実は
よりその安心の状態を反映して
変容していきます。
サイケーは、
体を通して表現されている
さまざまな
『恐れの信念』に気づき、
魂の自分と
一致する感覚にシフトし、
安心の心の状態へ
変容させることを意図しています。